「孤独のグルメ」店舗紹介 ドラマシーズン7第4話「群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き」に登場した「一番」と「コロムビア」

「孤独のグルメ」シーズン7第4話「群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き」に登場した「一番」と「コロムビア」


4月27日(零時を回っているので正確には4月28日)放送されました、第4話。
下仁田の「一番」と「コロムビア」をご紹介します。

今回の「孤独のグルメ」は2店舗登場しました。
ゆえに、1店舗ずつ取り上げ、しかも食べましたものと五郎さんの名言を分けてとりあげます。

「孤独のグルメ」ドラマシーズン7第4話、定食屋「一番」で、井之頭五郎さんが食べましたのは・・・


まず、「一番」について、「食べログ」に掲載されたお店情報。

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なお、検索をかけたところ、この店は、TBSテレビ「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介されたこともあるそうです。
参考「letitbe-news.net」の2016年12月18日付け記事「群馬県下仁田ネギの町『一番』の餃子がバナナマンのせっかくグルメで紹介!」

で、井之頭五郎さんが食べましたのは、以下の2品。
タンメン 650円
ギョウザ 450円
お値段は税込みか税抜きかわかりかねます。

合計金額は・・・まあ計算するほどのものでもないですが、税込価格だとすれば1,100円、税抜き価格だとすれば税込みで1,188円なり。

「孤独のグルメ」ドラマシーズン7第4話、すき焼き「コロムビア」で、井之頭五郎さんが食べましたのは・・・


「コロムビア」について、「食べログ」に掲載されたお店情報。

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で、井之頭五郎さんが食べましたのは・・・
豚すきやき
半ライスと生卵追加。

メニュー情報に乏しく、各々の価格は判りかねました。

ブログ「SAKE POWER」の2018年4月27日付け記事「下仁田町のすき焼き店「コロムビア」で乾杯!ネギが主役で肉は脇役の絶品すき焼き」によると、ビールと熱燗こみで3,000円であることはわかります。

でも井之頭五郎さんは酒を体質的に受け付けず当然飲みませんでした。

おそらく2,000円ちょっとと推定します。

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あとがき


このブログに取り上げられた2件、先週登場した「サルシータ」(リンクは「食べログ」のページ)とは異なり、思いのほか口コミ件数が少なく、かえって驚きました。

「サルシータ」が口コミ75件、「一番」が口コミ14件、「コロムビア」が口コミ2件でした。

とくに「一番」は以前にもテレビで取り上げられたにもかかわらず・・・
大変失礼のきわみながら、東京と群馬(しかも都市部ではない)の差なのか・・・?

おそらく今後また増えていくものと思われます。増えこそすれ減ることはないでしょうから当たり前のことを言っているだけですが。

 
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それでは、井之頭五郎さんの名言、いうなれば井之頭五郎語録、開始します。



さすがに全部とはいいません、私自身の独断と偏見で、これはというセリフを抜粋しました。

食堂「一番」で発された井之頭五郎語録


ギョウザの皮を作る作業見て「へえー。皮から作ってんだ。注文のつどこの作業やってんのか。」
タンメン作るところを見ながら「作るとこ見ながら料理待ってんの、だいすき」
タンメンを評して「具をそぎ落とした引き算のタンメン」
ギョウザを食して
「おおー皮モチモチ。こげがジャスト、ちょうどいい」
「これはいい店に当たった。うーん。うんうん、こういうのでいいんだよ、こういうので」

食べながら店全般の感想として
「このぎょうざ、ほんとうにおいしいです。大将の人柄がにじみ出た餃子だ」
「おばあちゃんのタンメンも最高」
「ああ、しみじみとうまい、しあわせな気持ちになれる、元気になれる味だ」
「こんなものを毎日食べられる下仁田のひとがうらやましい」
「ああもう、うますぎてやめられん」
「ひさしぶりにスープ全飲み」

すき焼き「コロムビア」で発された井之頭五郎語録


店の造りを見て
「あっちはスナックで、こっちは旅館の宴会場、カラオケステージまである」
「なんというか笑うしかないこの状況」


豚すきやきが来て「おお、豚すき登場。ばら肉じゃなくてロースなんだ・・・」
女将のすすめで最初にねぎを焼き「お、ネギよーし、これが下仁田流か。うわ、一面のネギ」
豚肉を焼き始めるとき「よーし、豚肉いってみよー」
豚肉を焼く音を聞き「この音、俺のなべが歌いだした」
小鉢の豆腐を見て「これは冷奴ってことだよな、でもこの際にぎやかにいこうじゃないか」
で、豆腐を鍋に入れ「昼のタンメンと逆、足し算のスキヤキだ」
具が煮えてきたスキヤキ鍋を見つめ「鍋の中は今まさに宴たけなわだ」
椎茸を食べ「おー、椎茸、ネギに負けず劣らずのうま椎茸」

井之頭さんの視線の先の家族連れの、肉ばかりほしがる少年たちを意識し
「少年たちよ、君たちにもいつかスキヤキの椎茸の意味を知る日がくるんだ」

豚すきを食べすすめていくうち
「なぜこれが都内で普通に食べられないんだろう」
「豚すき最高だな」


残り少なくなったスキヤキ、煮しまった具をご飯に載せつつ
「肉を乗っけて、他のも乗せちゃえ」
「スキヤキの最後はこうなってしまう俺」
「これはまちがいないだろう、いざ」

ご飯に具を載せたのを食べつつ
「ああうまい、豚でも美味い、べらぼうに美味い」
「豚のスキヤキ美味さを知っただけでも電車寝過ごした甲斐があった」
「下に他流スキヤキ、最高のフィニッシュだ」
「スキヤキ独特の幸福感がすばらしい」

・・・といってごちそうさまをしようとしたら、まだけっこうな量の汁が残っているのを見て、
「うーん、この残り汁ーーー」
「この残り汁を見ちまったらおわれんだろう。」

で、ライスと生卵を追加して汁をたして
「うわ、まじでうまい、やったあ!」

「牛ではない豚の旨みがぎゅーーっと詰まった、温かいスキヤキぎゅう(こう聞こえた)に冷たい生卵、これ以上の〆ご飯があろうか、いや絶対にない」
※追記・・・「孤独のグルメ」ポータルサイトの当該ページによると、「温かいスキヤキぎゅう」は「あったかい、すき焼き汁に」が正しいらしいです。
と申しますか、「孤独のグルメ」ポータルサイトでかなり私が書いている情報は押さえられてしまっている感がありますね。

「俺は最高の仕上げ方を見つけてしまった」

で、食べ終えてぐったりしつつ
「なんだか帰るのめんどくさくなっちまった、こうなったら温泉いっちまおうかな、秘湯中の秘湯とやらに」
ここでちょっと感想。↑のような気まぐれが出来るのって、個人事業主の強みですね。

・・・けっきょく絞りきれずにセリフの多くを抜粋してしまいましたが、まあいいか。

ここまでごらんくださった「孤独のグルメ」同志さんたちに、謹んで御礼申し上げます。

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