「孤独のグルメ」店舗紹介 ドラマシーズン7第5話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」に登場した東京都荒川区三河島「眞実一路」

「孤独のグルメ」シーズン7第5話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」に登場した「眞実一路」で五郎さんが食べたもの


5月4日(零時を回っているので正確には5月5日)放送されました、「孤独のグルメ」シーズン7第5話。
荒川区三河島の麻婆豆腐専門店「眞実一路」を紹介いたします。

まずは、「食べログ」における「眞実一路」の店舗情報紹介。

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で、食べたものそれ自体は「孤独のグルメ」ポータルサイトでもわかります(なんと本日初めてじっくり見たのである!)。
そして今回は、なんと劇中でお値段の書かれた黒板までしっかり見せてくれる親切設計。
では参ります。
余談ですが、今回のドラマ、五郎さんが店を見つけて入るまでの間、燃えよドラゴンをアレンジしたようなBGMが流れていました。
白茶 ?(何故か値段部分が、ドラマ劇中では消えていました。ただ、残っている部分に880円と書いてあるのが見えた気が)
ワンタン入り滋養スープ 680円
ザーサイのネギ生姜和え 280円
海老と大葉のハルマキ 380円/1本
豚ヒレと野菜の五目のハルマキ 280円/1本
緑麻婆豆腐 950円
五味一体麻婆豆腐 600円
正式杏仁豆腐 500円
ライス 200円(麻婆豆腐に追加したので)
合計価格 (一応白茶は除いて)3,870円(税込みか税抜きかわかりかねる、8%足すなら4,179円)
白茶が仮に880円とすると、4,750円(税込みか税抜きかわかりかねる、8%足すなら5,130円)

やっぱり、ランチにしては、高・・・いいお値段ですねええええ!

いつもながら五郎さんの健啖家と、昼飯に5,000円つかえる懐のあったかさぶりには感心するばかり。いろいろな意味でうらやましい。

 

「孤独のグルメ」シーズン7第5話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」の井之頭五郎語録


前にも述べたとおり、ポータルサイトに、料理とともに五郎語録が添えられています。

まずはポータルサイトで紹介されていた語録(全部ではない、私の心に刺さるもの限定)と、それに対する私のフォロー。

「眞実一路」の前に立った五郎さん
麻婆豆腐専門店…
そんな専門店、
聞いたことがない。
ストレートに攻めてくるなぁ。

まあ聞いた事はないでしょうね。私もありません。
ラーメンなどならともかく、麻婆豆腐に特化してくるとは、「眞実一路」店主、勇気があります。
五郎さんが「ストレートに攻めてくるなぁ」と感嘆したのもわかります。

ワンタン入り滋養スープを飲み
ほぉほぉ…
なんとも心和む味…
滋養という言葉が
胃袋にしみていく…

定めし健康に良さそうな成分がたくさん入っていそうな、この感想。
こんな感想言われたなら、疲れたとき飲みたい気持ちに駆られてしまいます。

豚ヒレ野菜春巻を食べ
こっちは
濃いめのおかず味…

つまりは、ご飯が進むという意味でしょう。
もっとご飯が進む麻婆豆腐以前にこれ食べちゃったら、ご飯が余計にないと相済まず、ご飯食べ過ぎてしまうことでしょう。

赤麻婆豆腐を食べ
俺の舌は、シビれと辛さで
悲鳴を上げ続けているのに、
脳がスプーンの動きを
止めることを拒絶している。

辛いからやめようと思うんだけどやめられない、という、旨みのほうが勝っている。
そんな感じですよね。
昔の「美味しんぼ」で読んだ、二日酔いに効くチゲも、そんな感想を抱く辛旨な味わいのようでしたね。

正式杏仁豆腐を食べ
俺の中華の歴史で、
ベスト・オブ・シメ杏仁。

つまりは、そこいらの杏仁豆腐とは一味も二味も違う、ホンモノの作り方で作った杏仁豆腐だということだとおもいます。
どれだけうまいのか一度食ってみたい!と思わせる、いい食レポです。
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そして、ポータルサイト掲載以外の語録(全部ではない、私の心に刺さるもの限定)と、それに対する私のフォロー。

「眞実一路」に入店しようとする五郎さん
この麻婆一筋、
わき目もふらない心意気、
しびれるじゃないか。
よし、其の思い受け止めさせてもらおう。
ブルースリー作品のようなBGMとあいまって、五郎さんの気合と食欲が伺えます。


白茶を
芳醇でさわやかな甘み・・・
うーん、よくわからない。
(もう一飲みして)中国茶奥深し。
中国茶には詳しくないことを正直に(心の中で)吐露する五郎さん。


ワンタン滋養スープを飲みすすめて
これは身体にいい、
心にもいい、
魂が癒されていく。
本当に癒されそう、百聞は一食にしかず、私も飲んでみたい、きっと落ち着いて、健康になれるだろう。って感じです。


超地獄といわれる激辛麻婆豆腐を注文した客の背中を見ながら
超地獄・・・
競ってまで食わなくても
まあ、普通の、激辛マニアでもない人、私も含めては、大体そんな感想ですよね。
でも、劇辛にハマったひとにしてみれば競いたいものなのだと思います。
サウナとか銭湯で、より長く入ってやろうと思い、先に入っていた客よりも先に出てしまうと、「負けた」という思いがあるのと似たようなもので。


春巻きと、ザーサイの葱生姜和えと、ワンタン滋養スープを順番に食べ進めて
春巻、ザーサイ、スープ。
この三つ巴がたまらない。
絶妙な組み合わせを見つけ、おいしい三角食べを出来た喜びがあらわれてますね。


緑麻婆豆腐食べ進め青唐辛子を噛んでしまった五郎さん
青唐かんじゃった。四川のかみそりパンチだ。
よほど強い刺激を受けたのでしょう、これは辛いッ!


この後白茶のんで
白茶、ありがたい
という気持ちは、本当よくわかります。


春巻きを食べ終わろうというところで
これで春巻きともお別れ。ちょっとさびしい
美味い春巻なら、大いに気持ちは分かります。


燻製焼き飯が来たテーブルからのにおいを嗅ぎ
謎の中国人クンセイシュウ。
その登場が俺の食欲を煽ってくる。
と、親父ギャグも忘れない、これだから孤独のグルメ、好き。


赤麻婆豆腐到着の瞬間。
うわー、ぐつぐついってる。
これ100度超えてるんじゃないの?
実物見れば分かるとおりの、溶岩のごとき煮え具合、
粘り気もあってそうおいそれとさめてくれそうにない、自然に出てくる感じですね。


赤麻婆豆腐食べた瞬間表情を変えて
熱くて味が分からない!
熱いのが良く分かります。並大抵の時間ではさめてくれないでしょうね。


で、赤麻婆豆腐食べすすめていくうち例の面白い擬音参上。
うおォん、この器の中はまるで溶鉱炉だ
そう、溶鉱炉にたとえられますね。むしろ溶岩流かも。


で、麻婆豆腐の辛さにたえかね、「ここは助け舟を呼ぼう」といって注文した「正式杏仁豆腐」の味の感想。ねっとりしてすっきりしている、ネトスキで、品良い甘み。そこいらのコンビにデザートとは次元が違う濃厚な美味さを想起させる、美味い食レポです。


食べすすめて絶妙なたとえ
麻婆豆腐が熱き国王ならば、
杏仁豆腐は国王を優しく支えるお后だ。
この美味しさはまさに癒し。
よく分かります。辛さの攻撃に辟易したところに、優しき甘みと濃厚なコクで口内を包み込むと。

・・・ここまで書き進めてなんですが。
ふつう、アドリブではまず引用したような絶妙なセリフは沿うおいそれとは出てきませんよね。

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