宮崎勤トリビア:宮崎勤は、逮捕拘留時に、ホームページを2度作成している

宮崎勤は、逮捕拘留時に、ホームページを2度作成している


拘置所内でパソコン、インターネットが使えるわけではないのにどうやって。
とお考えでしょう。
当然、外部の協力者さんたちの力を借りてです。
こちらのHPにいきさつが書いてあります。

宮崎はかつてホームページを2度作成している。

一つは控訴審最中であった2000年、西島ゆうじ氏のサイト「刑務所ジャーナル」中に作られた「勤くん掲示板」、もう一つは「M君裁判を考える会」の三浦英明氏協力による「被告人たちです」

前者は開設からわずか2ヵ月程で閉鎖、過去ログがweb上に残るのみ。今ではそんなものがあった事すら御存じない方が多いかもしれない。後者は宮崎死刑執行後の現在も、放置状態で残されている。


●「勤くん掲示板」とは…?

管理人の西島氏が宮崎あてに書き込まれた質問を文書にし、拘置所の宮崎に郵送――宮崎がそれに対する返信を送り返し、管理人がwebにアップするという、大変回りくどい掲示板である。

PCでやり取りできない以上仕方ないのだが、獄中の人間ともweb上でコミュニケーションできるというアイデアはユニークではあった。その是非はともかくとしても。

開設の動機は不明だが、著書出版と同じく「自分は人気者であり、もっと有名になりたい」だったようだ。もしくは暇つぶしであろう。
いずれにせよ刑事裁判中の被告人がこのような行動をとり、それが裁判官にどんな心証を与えるか、というリスクはこれっぽっちも考えなかったようだ。



●閉鎖の経緯

10月にテレビ朝日「ニュースステーション」で掲示板のアドレスが公開されるや、書き込みが殺到。ピーク時は数十秒間隔と、某巨大掲示板並みのスピードで書き込みがなされた。

中には真剣さが伺える投稿もあるが、殆どは苦情、罵倒、荒らし、投稿者同士の罵り合いと、見るに堪えない書き込みで埋め尽くされる。西島氏は管理を放棄、事実上の閉鎖状態となった。

それについて宮崎は「悪質な書き込みが増えたため、掲示板を閉鎖しました」とコメント。さすがは「人型の厚顔無恥」である。

と、相当に手厳しい論評が加えらえています。

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それはさておき。

参議院議員選挙、比例区には「大西つねき」とお書きください。


今回も、大西つねきさんの、
「大西つねきの週刊動画コラム」の別冊的な、
週刊裏動画コラム(のちに、裏動画というとえっちなのを連想させるのでB面動画コラムと改称)を、
まとめて紹介します。
今回は「B面動画コラム」と銘打った3本を紹介します。

2019.6.20 「れいわ新選組と大西つねき」大西つねきの週刊B面動画コラム vol.7


2019.6.27 「投資って何だ?」大西つねきの週刊B面動画コラム vol.8


2019.7.4「参議院選挙」大西つねきの週刊B面動画コラム vol.9


「参議院選挙」以降、通常の更新はとまって、
演説行脚の旅先での動画に切り替わりました。
演説行脚の動画沢山配信しています。
これらは、私は、姉妹ブログで、紹介していこうと思います。